恵方巻

恵方巻

【酢飯】

3合g
江戸前すし酢
大さじ6
【中身の具】
 
まぐろ(刺身用)
150g位
きゅうり
2本
厚焼き玉子
適量
椎茸煮
適量
とびっこ
適量
かんぴょう
8~10本
カニカマ
8~10本
 
 
海苔
4~5枚

step1

まぐろ・厚焼玉子・干瓢・きゅうりは20cさになるように切っておく。

STEP.2

切ったまぐろは、しょうゆ:みりん:酒=2:2:1の液に漬けておく。

STEP.3

炊き上がったご飯を飯台に移し、江戸前すし酢を使って酢飯を作る。

STEP.4

海苔の上にすし飯をのせて広げ、中身の具を並べる。

STEP.5

一気に巻き上げる。

コツ・ポイント

○ 中身の具は色も考えて組合わせると彩り鮮やかな恵方巻になります。

○ すし酢の量は目安ですので、お好みで調整してください。

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原材料:米酢、砂糖、食塩

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恵方巻とは

節分にその年の恵方を向いて食べると演技が良いとされる太巻きのこと。丸かぶり寿司、恵方寿司とも言われている。

豆知識

恵方巻きの「恵方」は陰陽道でその年の干支によって定められた最も良いとされる方角のことで、その方向で歳徳神(としとくじん)がいると言われています。その恵方に向かって巻き寿司を食べることから、「恵方巻」や「恵方寿司」と呼ばれるようになりました。

恵方巻は、目を閉じて願い事を思い浮かべながら、恵方巻を切らずに一本丸ごと食べるのは「縁を切らない」という意味が込められており、七福神にちなんで「かんぴょう」「きゅうり」「うねぎ」「伊達巻」など七種類の具材が入れられ、「福を巻き込む」という願いも込められています。


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